いえそばと言えば自宅で簡単に手打ちそばが作れる家庭用簡単そば打ちメーカーです。
いえそばの特徴と言えば
●そば粉から、麺まで作業時間は約20分。
●粉と水を混ぜ合わすのが難しい「水回し」はハンドルを回すだけ。
●練った生地の「のし」、「麺切り」といった作業まですべて可能。
●1回で2人前まで作れる。
●広い作業スペースも不要。
●そば粉、小麦粉は別売り。
●粉を混ぜる段階で工夫すれば茶そば等のアレンジも可能。
ここではそんないえそばの使い方を書いていきます。
【いえそば使用例】
◎そばの作り方 (2人前)
[1]いえそば本体に粉200gを入れる。
粉はそば粉とつなぎ用の小麦粉が必要。
ここではそば粉6:小麦粉4の割合で作る。
[2]まずそば粉と小麦粉を入れて、フタを閉めハンドルを30秒程度回し、粉同士を良く混ぜる。
[3]粉が混ざったところでフタに水を入れる(小さい穴が3つ開いている方に入れる)。
2人前には100cc必要。
[4]粉と水を混ぜる「水回し」という作業に入る。
ハンドルを3〜4分回す。
フタの水が無くなるのが目安。
水が無くなるころに粉が「つぶ状」になる。
[5]続いてフタに付属のヘラを入れる。
これは抵抗の役目をする。
[6]ヘラを挿した状態で、1分程度ハンドルを回す。
するとヘラにそば生地があたり、つぶ状から団子状になっていく。
[7]ボールを本体から取り外し、そば生地をまな板等に移す。
[8]そば生地を3〜4分程度良く練る。
[9]練った後ボール状に整える。
[10]そば生地は2人前なので、1人前づつに分ける。
生地は乾燥しやすいのでラップすることをおススメ。
[11]ここから、「のし」と「麺切り」の作業になる。
まず本体を縦向きにし、側面のパーツを上部にセット。
ハンドルは取り外し代わりにダイヤルパーツを取り付ける。
最初に「のし」作業なので、「のし」用のローラーパーツを取り付ける。
[12]「のし」、「麺切り」は1人前づつ行う。
先程のそば生地(1人前)を取り出し、打粉をする(打粉は適宜行う)。
[13]パーツに入りやすいように手で平たく整える。
[14]充分に打粉をした後、「のし」て行く。
右側のダイヤルを回すと生地がのされていく。
「のし」は都合2回行う。
[15]1回目の「のし」が終了。
打粉をして2回目を行う。
[16]2回目を行う前にローラーの間隔を狭くする。
[17]2回目の「のし」をする。
1回目より薄い「のし」が出来る。
[18]いよいよ「麺切り」。
麺切り用のパーツに交換し、打粉をした「のし」を入れてダイヤルを回す。
[19]「のし」が切られてそばの完成。
これを2回繰り返せば2人前完成。
[20]たっぷりの熱湯で30〜40秒茹で上げる。
[21]水でしめればおいしいそばのできあがり
。
[22]薬味、そばつゆを準備しのりをかければ「ざるそば」の完成!!
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