いえそば発売日情報

いえそばの発売予定日がショップによって様々書かれているようです。
9月〜10月ということのようですが、ネットショッピングの超大手amazonによれば、発売は10月4日とのこと。
おそらくこれでほぼ間違いないと思われます。

発売してから入手しようと思っても、なかなか入手できない可能性があるのでお買い求めはお早めに…。
手打ちで年越しそばなんてのも乙ですよ。
田舎のおじいちゃんおばあちゃんに送ってあげたり、お正月にみんなで作って食べたり…。
このいえそばで楽しい家族の風景をぜひどうぞ!

いえそばでアレンジ

いえそばでは基本の作り方の他にもアレンジが加えられます。

そば バリエーション

『茶そば
工夫により様々なオリジナルそばを作ることが出来ます。
例えば、粉を混ぜる段階で「抹茶」をプラスすることで「茶そば」の完成!!(途中の作り方はそばと同様)

『うどん』
いえそばでは、「うどん」も作ることが出来ます(麺の太さはそばと同じ)。
「水回し」まではそばと同様ですが、生地を整える時点で足で踏んで練ります(弾力があり過ぎて手では練ることはできない)。
うどんの生地は1時間程度ラップ等に包み保存します(生地を寝かす)。
生地が出来たら、「のし」「麺切り」作業はそばと同様。
茹でた後水でしめたら、ざるうどんの完成です。
温かい汁で召し上がってももちろんOKです!



いえそばの使い方

いえそばと言えば自宅で簡単に手打ちそばが作れる家庭用簡単そば打ちメーカーです。
いえそばの特徴と言えば
そば粉から、麺まで作業時間は約20分。
●粉と水を混ぜ合わすのが難しい「水回し」はハンドルを回すだけ。
●練った生地の「のし」、「麺切り」といった作業まですべて可能。
●1回で2人前まで作れる。
●広い作業スペースも不要。
そば粉、小麦粉は別売り。
●粉を混ぜる段階で工夫すれば茶そば等のアレンジも可能。

ここではそんないえそばの使い方を書いていきます。


いえそば使用例】

そばの作り方 (2人前)

[1]いえそば本体に粉200gを入れる。
粉はそば粉とつなぎ用の小麦粉が必要。
ここではそば粉6:小麦粉4の割合で作る。

[2]まずそば粉と小麦粉を入れて、フタを閉めハンドルを30秒程度回し、粉同士を良く混ぜる。

[3]粉が混ざったところでフタに水を入れる(小さい穴が3つ開いている方に入れる)。
2人前には100cc必要。

[4]粉と水を混ぜる「水回し」という作業に入る。
ハンドルを3〜4分回す。
フタの水が無くなるのが目安。
水が無くなるころに粉が「つぶ状」になる。

[5]続いてフタに付属のヘラを入れる。
これは抵抗の役目をする。

[6]ヘラを挿した状態で、1分程度ハンドルを回す。
するとヘラにそば生地があたり、つぶ状から団子状になっていく。

[7]ボールを本体から取り外し、そば生地をまな板等に移す。

[8]そば生地を3〜4分程度良く練る。

[9]練った後ボール状に整える。

[10]そば生地は2人前なので、1人前づつに分ける。
生地は乾燥しやすいのでラップすることをおススメ。

[11]ここから、「のし」と「麺切り」の作業になる。
まず本体を縦向きにし、側面のパーツを上部にセット。
ハンドルは取り外し代わりにダイヤルパーツを取り付ける。
最初に「のし」作業なので、「のし」用のローラーパーツを取り付ける。

[12]「のし」、「麺切り」は1人前づつ行う。
先程のそば生地(1人前)を取り出し、打粉をする(打粉は適宜行う)。

[13]パーツに入りやすいように手で平たく整える。

[14]充分に打粉をした後、「のし」て行く。
右側のダイヤルを回すと生地がのされていく。
「のし」は都合2回行う。

[15]1回目の「のし」が終了。
打粉をして2回目を行う。

[16]2回目を行う前にローラーの間隔を狭くする。

[17]2回目の「のし」をする。
1回目より薄い「のし」が出来る。

[18]いよいよ「麺切り」。
麺切り用のパーツに交換し、打粉をした「のし」を入れてダイヤルを回す。

[19]「のし」が切られてそばの完成。
これを2回繰り返せば2人前完成。

[20]たっぷりの熱湯で30〜40秒茹で上げる。

[21]水でしめればおいしいそばのできあがり

[22]薬味、そばつゆを準備しのりをかければ「ざるそば」の完成!!

そば打ちの現状

そば打ちをしっかり覚えたい人にとっては、楽しみでもある「苦労のしどころ」をいえそばに横取りされてしまうようにも感じるかも知れません。
しかし、道具をそろえてみたものの『上達しない』とか『時間がかかる』といった理由で、途中で諦めてしまう人が多いことを思えば、いえそばそば打ち入門者がそば打ちの面白さを実感してステップアップするまでのアイテムとしては最適だと思います。

現在そば打ちを大人の趣味として広めようという動きは活発です。
埼玉県内のそば打ち愛好家団体でつくるNPO法人そばネット埼玉は、2月18日、第1回手打ちそばアカデミーinさいたまを開きました。
食文化史研究家の永山久夫氏の講演やそば打ち技術交流会も開かれています。
各地にこうしたそば打ち愛好家団体があり、そば打ちを始めたい人にとっては頼れる相談窓口になっているのです。
全国組織としては全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)とうものが結成されています。

また、そば打ちには全麺協が認定する「素人そば打ち段位認定制度」があります。
各地の愛好者団体が開く段位認定会は、同好の人と出会うチャンスともなっている上、段位は技術を磨く励みにもなっています。
いえそばが普及すれば全国にそば打ちファンが急増するかもしれません。
そう考えればいえそばは、途絶えかけている日本の伝統の技術を復興させる素晴らしいアイテムとなりうるかもしれません。

このいえそばの発売予定日は2007年10月。
定価は13125円予定です。
年越しそばの季節が近づけば売り切れは必至だと思うので、いえそばが欲しい人は予約するなどして早めに入手するのがいいかと思います。




いえそばって?

いえそば】をご存知ですか?
これは2007年7月に「第63回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2007」で出展された、タカラトミーのシニア向け玩具です。
いえそばはろくろ倶楽部に続く第2段の大人向け商品です。

いえそばは名前の通り、家で手軽にそば打ちが楽しめるアイテムです。
普通そば打ちと言うと難しいイメージがあります。
そば粉を混ぜる時の手の動かし方や水の加減(水回し)など、熟練の技が必要なイメージです。
しかしこのいえそばはそんな難しい作業なしで、半自動でそばが打てるんです。

いえそばでの作業はいたって簡単。
いえそば本体を横に置き、本体の中に決められた量のそば粉を入れます。
そして透明な蓋の凹み部分に水を入れます。
あとはこの状態でいえそば本体のハンドルを回すと、そば粉をまんべんなくかき混ぜつつ蓋にある穴から水が落ち、ちょうどいい具合に水回しが出来るというわけです。

記事をまとめたら今度はいえそばを変形させます。
いえそばを立てた状態でローラーパーツを装着しハンドルを回すとのし(平らに伸ばした生地)の出来上がり。
さらにいえそばにめん切り用パーツを装着してハンドルを回せば、のしが等間隔に切りそろえられパスタのように細い麺が出てくるのです。
ここまで来たらあとはそばを茹でて食べるだけ。
いえそばなら普通にそば打ちを行うのに必要なコストと時間を3分の1程度に引き下げてくれるのです。

そば打ちに必要な道具を一から揃えると安くても2〜3万円かかります。
そう考えるといえそばでそばを打つのは極めてリーズナブルです。
また初心者なら1時間程度はかかるそば打ち作業も、いえそばなら20分程度に短縮できます。

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